労働条件にこだわる

同じ看護師さんでも楽な業務ばかり行っている人もいるようです。それは検診などのアルバイトの時のみ働いているというケースが多いかもしれません。確かに健康診断などではあまりハードな感じで働いているようには見えませんからね。

何も正職員でなければならないという決まりはないのですから体力的にきついという人はパートの様な働き方でも良いのではないでしょうか。そうであれば月の半分くらいでもある程度まとまった額の給料になりますから満足も行くはずです。

正職員にこだわっていると確かに給料は恵まれるかもしれませんがそれだけ自分の時間を取ることが難しくなってしまうという側面もあります。自分の時間を大切にしたいという人は特に働き方についても考えてみたほうが良いかもしれません。

夜勤をしなければ看護師として一人前ではないというような時代でもありませんから転職する際には日勤だけという条件も付ければOKです。最近では夜勤をしなくてもよい病院もあったりしますからその辺の融通はかなり利くようになってきています。

固定観念や周囲の意見に囚われすぎているとどうしても心からこういった働き方をしたいという風に思うことができなくなってしまいがちです。しかし、そんな決まりごとはないわけですからもっと自由な発想で仕事を捉えてみても良いのではないでしょうか。

結局のところ働くのは自分なのですから条件には徹底的にこだわってみるのもありだと思います。本当に納得のいく働き方ができるようになれば性格も前向きになりますからプライベートもかなり充実したものになってくるはずです。